農園紹介

私の農園は大分県南西部の竹田市にあります。九州の屋根、九重連山の麓に位置し、標高550mの高冷地ならではの寒暖差が自然薯の栽培に適した環境です。町内には人気スポットの長湯温泉があります。

大自然の中で育った自然薯はサイズが大きく、すりおろしたときの粘りも強く、食べ応えも抜群です。栽培方法では、農薬の使用を極限まで減らし、安心・安全な農法で育てております。


長湯温泉街から望む九重連山。 
右から黒岳、大船山、久住山。

近隣には、日本一の炭酸泉といわれる長湯温泉があります。写真は、ラムネ温泉館さんです。

露天風呂のガニ湯(右下)と風情漂う旅館街。

市営温泉の御前湯です。

植え付け準備  (4月中旬)
一本づつにパイプに培土を詰め、丁寧に畑に埋設していきます。
自然薯は、このパイプの中でまっすぐ大きく育ちます。

7月の農園風景
蔓も2m以上に伸び、葉っぱも密度が増してきます。

4月から準備して手間暇かけて11月の下旬にやっと収穫となります。

すり鉢ですりおろしています。
皮も白く栄養価が高いので皮ごとすりおろしています。

真っ白な色が食欲をそそります。
粘りが強いのでとろろご飯にする際は、だし汁でときながら薄めていきます。

収穫後、汚れを落とし天日干しした後真空パックしています。鮮度を保て運送中の折れからも守ってくれます。

一本ものの出荷前の様子です。
贈答品としておすすめです。
重量は、自然薯のみで1kg前後です。